スタッフマネジメント

あなたのNPOから人がいなくなるとき。

私がNPOを辞めた理由

私は今までいくつかのNPOにメンバーとして参加した経験がありまして

数年在籍してた団体もあるし、3ヶ月くらいで辞めてしまった団体もあります。

 

その辞めた理由すべてに共通してることは、

自分の居場所がなかった(と感じた)
自分の活躍の場がなかった(と感じた)
自分の能力を適切に活かせる場がなかった(と感じた)

っていうことでした。

 

NPOって人手不足なところが多いから、入る時はすごく歓迎されたりするんだけど、それ以後は放置とか、結構ありまして。。

 

 

 

 

 

 

あとは

・団体のストーリーも共有してない

・仲間との関係性も作れていない

・・・状態で、膨大な単純作業のみ割り当てられるとかも、きつかった。

これは、自分がその作業をやる意味をちゃんと理解して納得していたら、違ったと思います。

 

そういう時間を持つっていう発想がないほど
初期メンバーの関係性が完成されすぎていて、入っていけなかったのかな。

 

まあそれも結局、
それでも自分がその活動をやりたければ、自分からガンガン入っていけたんでしょうが、そこにいく前にくじけちゃったんですね。

 

部活動やクラブと一緒。要は愛着の問題。

距離を感じる!

放置されてる!

・・・とかを感じるのは完全に主観で、相手に何かされたとかではなく自分が勝手に感じてること

 

で、そこで距離を自分から詰められなかったのは、別に詰めなくてもよかったからで、別に辞めれば良いと思ったからです。
まだ団体に愛着をもつ前の段階でしたからね。

 

 

で、

こう書くと、

じゃあアナタは、その団体に入ったら歓迎されるのはもちろん、その先もずっとチヤホヤしてほしくて、意義のある仕事を任せてほしくて、やりがいを感じ続けさせてほしいのね?

って感じに思われると思うのですが、

はい。そのとおりです。笑

(すみません、わたしプライド高いんですね結構。)

 

でもどうだろう。
こう感じるのって私だけなのでしょうか。

人材マネジメントはNPOにも欠かせない。

私は、団体の代表さんやコアメンバーさんたちには、人材マネジメントが求められると思うんです。

 

大抵、活動についての想いが一番強いのは代表さんたちなので、そこに新たに関わってくれるメンバーにも最初から最後まで自分たちと同じ熱量を求めるのはかーなーり難しいから。

それでも一緒にやろう!って言うには、誘うには、工夫が欠かせない。

活動を持続可能なものにしたり、拡大したりするためにも、「ヒト」は本当に欠かせない要素です。

なので、

人材マネジメントは、NPOにとって必ず取り組むべき課題となります。

長くなってきたので
取り組む編、また書きますね★

司法書士ヤマサキ

 

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