「時代があなたを応援している。」


こんにちは、ヤマサキです。

もしも地域で、困りごとや悩みが生まれた時。

・たとえば子育ての悩みならココ。
・障害がある人の働き方の相談ならココ。
・親を介護している同士が、支え合えるコミュニティならココ。
・家族でアウトドア体験をしたいならココ。

そんな風に、困りごとや悩みのジャンルごとに、受け入れてくれる『場』があったらとても素敵なんじゃないでしょうか。

そんな『場』がそれぞれのカラーを持って、生き生きと活動している。
そんな社会は、その地域に住んでいる人達にとって、すごく安心して楽しく暮らせる社会になりますね。

また、そういう社会は、その『場』を運営している人達にとっても、
自分の得意なことや好きなこと、情熱を傾けられることで誰かのために役に立てる社会ということになります。

もちろん、勤めている会社や、学校以外の『場』です。
そこの『場』では、いつもの自分の顔とは違う顔で、いつもの同僚や友達とは違う仲間と、意義のある仕事をすることができるでしょう。

この『場』のことを、社会貢献だとか市民活動だと思って読み進めてください。

私は、ゆくゆくは地域のほとんどの人たちが、
少しずつ社会貢献の顔を持つようになる社会が来ると思っています。

複業解禁も、パラレルキャリアも、寿命伸長も、職住近接も、すべての波は同じ方向を指さしています。
自分や自分の家族の利益だけでなく、社会のためにも貢献しよう。
そんな人たちが、この先、大量に地域社会に集まってくることと思います。

この話、きっとあなたは朗報だと感じたのではないでしょうか。

「時間とお金に余裕があれば参加したい。」という返事にどう答えていくか。

しかし、そこには一つの大きなハードルがあります。

それは、いま地域で活動している多くのNPOや任意団体が、一部の人の労力の持ち出しによって行われているという実態です。

一部の人とは、大抵その組織の代表です。
その組織の中で誰よりも熱い思いを持っているがゆえに、物理的な仕事も、精神的な苦労も、ひとりで背負って何とか頑張っている状態なんですね。

他のメンバーは一歩引いて、
「できる限り”協力” します」と言ったりします。
でもそこには、代表と同じくらい「組織の当事者である」という気持ちはないのです。

このような組織運営を続けていくと、どうなってしまうでしょうか。

あなたの活動のことを知った第三者からの、

「すごいね、でもとても真似できないや」
「よくそこまでやるよね。」

というコメントを、

「ぜひ手伝わせてほしい」

にまで育てることが、すごく難易度が高くなります。

なぜなら、あなた自身が、端から見ていて苦しそうだから。

あなたのことを応援してあげたいとも思うけど、でも下手に協力を申し出て、自分も重荷を背負わされたら大変だ、と思わせてしまうんですね。

また、興味を持ってくれた人がいても、
「やりたいけど、今は時間とお金に余裕がないから。」
と言わせてしまうことが多くなります。

はたから見ていて、やりがいや楽しさよりも、時間とお金のコストのほうが高そうに見えてしまう。

せっかく地域で活動しているNPOや任意団体がこのような状態のままでいては、

この先、地域社会に貢献したいという思いで集まってくる、たくさんの『社会貢献・予備軍』の受け皿になることができません。

なぜなら人は、自分自身に余裕がないと、誰かのために行動することができないからです。
これは端的に言うと、お金がない人は、お金にならない活動を行う余裕がないという事実です。

また、めでたくあなたの組織に新たなメンバーが加入してくれたとしても、

活動の初期にはコミットメントの度合いも低いため、一定のメリットを提示しながら長い目でそのメンバーを育てていくという視点が必須になります。

そういった意味でも、
地域社会に貢献したいという思いで集まってくる、たくさんの『社会貢献・予備軍』に対して『金額の多寡はあれど報酬を出す』ということができるとすると、

あなたの組織運営は驚くほどスムーズにいくんです。

もちろん新たなメンバーも活動を続けるにつれ、
ビジョンに共有し、コミットメントを深め、物理的な報酬よりも精神的な報酬の方が喜ばれるというように変化していくでしょうし、本来はそうあるべきだとも思います。

しかし、新たなメンバー候補からの
「やりたいけど、今は時間とお金に余裕がないから。」の返事を乗り越えるためには、

業務に対する報酬や、パートタイムでの雇用でもいいから用意してあげることができたらどんなにいいだろう。

と、あなたも一度や二度思ったことがあるのではないでしょうか。

『社会貢献・予備軍』の中には、既存の受け皿を必要とせず、新しく活動を立ち上げる人も、たくさんいるかもしれませんね。

しかし、そのような人もはじめはメンターを必要としますし、ロールモデルを必要とします。
地域にひとりもソーシャルな分野での成功者がいなければ、やる気がくじけてしまうかもしれません。

成功者がいないせいで社会貢献にチャレンジすることを辞めてしまう人がいたら、その人にしか見つけることができなかった社会課題は、そのまま放置されてしまうことになります。

これでは、いつまで経っても自分たちの地域社会を、自分たちの手で良いものにすることはできなくなってしまうのです。

いつまで経ってもその地域の住民は、「サービスの受け手」・「支援される側」のままでいることになり、支援する側と支援される側が分断された社会になってしまいます。

本当は、自分たちの中にも「だれかを助ける能力」が眠っているのに。

アイデアを起こしてから事業にするまでの話

ここで、少し私の話をさせていただきます。

私は大学生の時に「コトバノアトリエ(現・NEWVERY)」というNPOでインターンをして、事業プロジェクトの立ち上げを担当していました。

その時に私が発案した「トキワ荘プロジェクト」という漫画家志望の若者を支援する事業は、カタチを変えて現在でも続けられています。

そのインターン時代を過ごす中で私が強く感じたことは、

「人は、自分の中にある想いをカタチにすることができる。
アイデアは、正しく順を追って進めれば、事業にすることができる。」

ということでした。

ブレインストーミングの中で生まれた一つのアイデアの種が、事業として立ち上がり、実際に集客し、サービスを提供し、収益を上げる。
それはとてもワクワクする、エキサイティングな経験でした。

そのときに漠然と心の中に浮かんだ、

「あ、仕事って自分で創れるんだな」

と思った感覚が、その後の私の人生に大きな影響を与え、司法書士として独立開業するときも、あまり不安を覚えませんでした。

もちろんたくさん失敗も挫折もしたし、思うように売上が上がらない時期も長くありましたが、結局は創意工夫すれば、自分で仕事は創れる。生計は立てられる。
・・・という自己確信はずっと持っていたのです。

その後、紆余曲折あり、相続や不動産の仕事をメインに行う司法書士から、NPOやソーシャルの世界に戻ってきました。

自分で自分の事務所を経営した経験や、任意団体の代表経験、学生時代のインターンでの経験を総動員して、2年弱で70件ほどの経営相談に載ってきました。

仕事はどんなものでも、数をこなすと抽象度を上げることができます。
つまり、上手くいく組織の共通点、上手くいかない組織の共通点などを抽出して、一定のノウハウをつくることができたということになります。

そのノウハウを活用して、私が望んでいることは、
「ちゃんと稼げてビジョンを叶えられる社会起業家」を輩出することです。

輩出・・なんていうと本当に偉そうなので、
こう考えてみると、もっとピッタリくると思います。

フィギュアスケートのリンクに張り付いて選手を見守る、コーチのように。
二人三脚で選手=社会起業家の夢をかなえていきたい。
そう真剣に思っています。

あなたの本音は、もしかしたらこれかも。
具体的で現実的な話をします。

NPOや任意団体のリーダーがいつまで経っても苦しいのは、
そこで得られるやりがいよりも、持ち出しのお金や時間のコストのほうが高く感じられてしまうからです。

つまり、誤解を恐れずに言うと、
まず自分自身が幸せな状態ではないんですね。

そして逆に、こうなったら一番幸せだと思っているのではないでしょうか。

「この活動が本業になれば、今よりもっと時間もエネルギーも集中的にかけることができて、もっとたくさんの人に自分たちの思いを届けられる。そのためなら、いくらでも力が湧いてくるはず。
だからこの活動が、自分の生計を立てる生業になればいいのに」と。

もしあなたがそう思っているなら、そのための行動を、恐れずに、始めるべきだと思います。

そんなこと無理だと思うかもしれません。
でも、もしかしたらできるかも?と、どこかで思えたのではないでしょうか。

もし心の底にある自分の気持ちに気づかれた方は、ぜひこの先も読み進めてください。

必要なのは、ビジネスの力。

私は昨年末からFacebookグループを立ち上げたり、メルマガでも「ビジネスの視点」を取り入れたコンテンツをお伝えしています。

NPOや任意団体のリーダーがまずは自分自身を幸せにし、
もっともっと活動にエネルギーを注げる状態になり、
さらに多くの人を巻き込んでいくために必要な最後の1ピースは、ビジネスの力なんです。

社会貢献ではなく、社会起業という意識で、経営していくことなのです。

今までずっと会社員として働いて来られた方には、起業の経験はない方が多いでしょう。

でも起業の経験よりも、もっと重要なことは、
社会貢献を「ビジネスの視点」で考えるという発想自体が今まではなかった、ということなんです。

いくら起業の経験はなくても、
長く会社員経験がある方には、ビジネスマインドは備わっているはず。

でも、「それを自分のソーシャルな活動にも生かす」という発想自体、あまりなかったかもしれません。

だから、あなたがやることは、そのビジネスマインドのスイッチを入れるだけ。
あなたが経験してこられた営業も、マーケティングも、会議の進行も、PDCAも、すべてをソーシャルな活動にも生かす、と決めればいいだけです。

それだけでも、
メンバーに送るメール連絡ひとつとっても、真剣さや書き方が変わってくるはずですよ。

あなたの経験をすべて生かして事業を創り出す。

とは言え、ビジネスマインドだけでは社会起業は上手く軌道に乗せることができません。

実際に軌道に乗ってからはビジネスマインドをフルに活用していけるとはいえ、やはりゼロからイチを生み出すためにはある程度の方法論が要ります。

それはもしかしたら、あなたが今まで一度も経験してこなかった方法かもしれません。

この度私は数カ月かけて経営相談に対するアドバイスと成果を結集し、社会起業の「スタートアップ」の時期に特化してコンテンツを作りました。

そしてその企画は、2019年2月から、半年間かけての起業講座としてスタートしています。

参加者の中には、これまで何十年も専業主婦だった方も、数年間会社員と兼業でNPO代表をされていた方もいらっしゃいます。

今までの実績は関係ありません。
あなたがこれまでくぐりぬけてきたどんな経験も、あなたがお客様に届けられること・伝えられること・コンテンツになっていくのです。

あなたの社会貢献を仕事にするために、絶対に外せない3つのエッセンス

さて、ここまで読んでいただき本当にありがとうございました。

「もしかしたら私のやっている活動も、仕事にできるのかな?」

あなたにそう思っていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
なぜなら人間は、想像できないことは実現もできないからです。

「仕事にできるのかな?」
「できるんだったらしたいな!」
「いや、仕事にするんだ!」

あなたの意識が変わるにつれて、あなたの脳も、そのための情報や行動を活発に探し始めてくれます。

そこで私からも、あなたにもっと本気になって頂くための企画をひとつ、ご用意しました。

社会起業★ソーシャルビジネス無料WEBセミナー

このセミナーでは、私が延べ70件以上の経営相談で培った経験・知恵を体系化した『社会起業のリアル開業ノウハウ』をお伝えしていきます。

具体的な内容は、下記のような感じになっています。

あなたの社会貢献を仕事にするために、絶対に外せない3つのエッセンス

①事業計画の魂づくり
②複業から始めて5年で本業に育てるロードマップ
③永久に周りの人から応援され続けるマインドセット

経営者思考を完成させる4つの領域

①社会起業に特化したリアル事業計画
②経営のための法律とお金
③ネットビジネスとSNS広報
④複業で上手く回す仕事術

このセミナーを受けると、
あなたがやっている地域のため、誰かのための活動を仕事(生業=生きるための仕事)にするための道筋が分かります。

受講資格は、

「今の活動を仕事にして、ちゃんと稼げるようになりたい!」
「5年で独立できるように、今のうちから事業を育てていきたい!」

という想いがある、ということだけです。

私のコンサルティングを受けて成果(収益)が出ているクライアントさんは、ほとんどが会社員との兼業です。法人、個人も関係ありません。

できるだけたくさんの方に自分の可能性を感じてほしくて、費用も無料としています。
用意して頂くのは、パソコンとあなたの時間のみです。

セミナー動画は、こちらのメルマガ登録直後にお送りしています。

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そしてもし、あなたのやりたいことと私のサポートできることが合致した場合は、社会起業実践講座『CHANGE』の方に参加していただくことも可能です。

くわしくは、動画と一緒に届くメールを確認してくださいね。

本当に大切なことは、『お金を稼いだ』その先にあるということ。

あなたの社会貢献を社会起業にし、収益を稼ぐ。それが生業になる。

実はこれって、ほんとに土台の土台の話なんです。

大事なのは、生業にした後に、あなたが何をするか。どんな事業展開をしていくか。
生計の不安から自由になった時に、あなたの創造力の翼は今よりもっと大きく羽ばたき、遠くまで飛んでいけることと思います。

だから、私と一緒にサクッとスタートアップを乗り切って、軌道に乗せてしまいましょうね。

あなたの人生はまだ、ここから怒涛の展開を見せますよ。
それでは、またお会いしましょう!

司法書士ヤマサキ