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お客様の声

法人化するか否か、それが運命の分かれ目。

コンサルティングのご感想

先日、コンサルティングのお客様よりこんな感想をいただきましたよ♪

「ちょうどお伝えしようと思っていました!

山崎さんのおかげで、3事業セットでNPO法人化を目指していくことが運営メンバーのミーティングで先日決まりました^^

申請書類もうちは会計士さんがプロボノで入ってくれているお陰で、他の書類や年度報告書は助成金申請書類並なのでなんとかなるよね、、、という感想でした。

あとはNPO法人向けの会計ソフトを今探し中です!」

この団体さんは3つの事業を行っていたのですが、

そのうち1つの事業が順調に認知を拡げていたので、

「その事業だけを切り離したほうが良いのではないか」という意見が内部メンバーから出ていました。

また、3つの事業がそれぞれ独立して見えてしまっているという意見も。

コンサルティングでは、個々の事業の関連性や人材・資金の流れを一緒に整理させていただきました。

そうしたところ、3つの事業は団体のビジョンのもとにきちんと位置付けられ、相互に補完し合える可能性があることが判明。

具体的に言うと、1つの事業で培った認知を他の事業に活用できたり、

1つの事業で育った人材を他の事業にも生かすことができたり、などのシナジー(相乗効果)です。

前に進んでいくためにはメンバー内での合意も取らなければいけないので、

意見の違うメンバーが、実際には何を心配しているのか?どんな説明をしてあげればその心配を解消してあげられるのか?

ミーティングの進め方についてもアドバイスさせていただきました。

法人化するか否か、それが運命の分かれ目。

こちらの団体さんは、相談に来られるまでは、事業を切り離してそれぞれ別団体化することも視野に入れていました。

ただ客観的に見ると、それはせっかくのシナジーをなくしてしまう、本当にもったいないことに感じられました。

NPOは、一つの事業だけを運営するよりも、複数の事業を立てたほうが収支的にも回るというパターンもあるのです。

このタイミングでコンサルティングに来ていただいて本当に良かったと感じています。

実は私、このように、今後の団体さんの方向性の相談に乗ることも、とても多いんです。

第三者の視点でないと気づかないことって、やっぱりあります。

「これまでずっと夢中で走ってきたけど、今がおそらくターニングポイントなんじゃないか?」

そう感じているあなた、ぜひヤマサキまでご相談くださいね。

単発のご相談は、「財源コンサルティング」の初回体験セッションをご活用ください♪

山崎梨紗

2019年7月発売の著書
『上手くいくNPOは定款でビジョンを語る!』
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