広報・情報発信

《事例》メディアPRにより新聞一面掲載、認知アップを叶える。

当事務所の継続コンサルティングや設立サポートでは、クライアントである団体さんの状況や段階を見て、メディアPRをサポートさせて頂くことがあります。

今回もとある団体さんに、プレスリリース作成からメディア選定のコツ、効果的な郵送方法、取材時の受け答え想定まで(笑)お手伝いしたのですが

その結果、なんと埼玉新聞の一面トップ掲載に!!

一面に、しかもこんなに大きな分量で掲載されることはそうありません。

ここに載る価値がある、と判断される中身が伴っていること。

また、その価値をきちんと自分の言葉で伝えられることが必要条件になります。

しかし掲載されただけでは意味がないのです。

メディアPRを行う際には、

ウェブサイトなどの土台(落とし所)をしっかり整えて、なおかつ情報拡散できるようにSNSの運用体制も構築してから行うことが効果的です。

というより、そこを落としたままメディア掲載されても、

一時的に盛り上がるだけで、ほとんど長期的な効果はないのです。残念ながら。

元々社会価値の高い活動を行っているNPOさんが多いので、実はメディア掲載のハードルはそこまで高くありません。

これまで、何の対策も戦略もなくても、幸運なことに取材されちゃった♪という団体さんも多いと思います。

しかし、メディア掲載をその後にどう繋げていくか、上がった認知をどう活用していくのか、すべては落とし所次第です。

当事務所のPRサポートについて

当事務所のPRサポートは、継続コンサルティングまたは法人設立サポートのクライアント様にご提供しています。

PRについてはYoutubeでもいろいろ動画配信していますので、気になった方はまずチェックしてみてくださいね♪

山崎 梨紗